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太田 康隆

太田 康隆/おおた やすたか

選挙区 浜名区
当選回数 6回
常任委員会 建設消防委員会
特別委員会 大都市制度・行財政改革特別委員会
その他役職 監査委員

経歴・その他

【略歴】
・S.26生まれ、浜松北高・中央大学卒
 三井建設(㈱)(後の三井住友建設(㈱))本社勤務の後、帰省
 ムサシ書房開業を経て
 H.12年 浜北市議会議員に初当選
 H.17年~浜松市議会議員(現)
・浜松市監査委員(3期)
・浜松市議会 議長(2期)・会派会長
 議会運営委員長・総務委員長・議会改革検討会議座長など
・静岡県宅建協会西部支部顧問(現)
 静岡県行政書士会西遠支部顧問(現)
 静岡県土地家屋調査士会西遠支部顧問(現)
【思うこと】
市町村合併や権限移譲など、分権改革がめざした「自立した基礎自治体」の実現は、権限に見合う財源の不足という状況の中で20数年が経過しました。その間も少子・高齢化は加速し、扶助費は増加しています。また、近年は東日本大震災や豪雨災害など自然災害が多発しており、災害から住民を守る防災・減災の対応も強く求められています。
 道路や排水路などの社会資本は、安全上不可欠で、長期にわたり将来世代に貢献します。これに対し、現役世代で消費する扶助費には一定の歯止めが必要です。
 特に最近拡大している「無償化」の傾向には、モラルハザードのリスクがあります。恩恵を受ける期間は実は短く、終われば一生負担する側になるのです。社会的弱者は皆で全力で支えるとしても、その他の部分は「受益者負担」の原則を基本とすべきです。誰もが少しずつ痛み分けをして支えあう社会こそ、めざすべき将来世代にツケを残さない、持続可能な社会だと考えます。
 私たちの住む浜松には、幸い恵まれた自然や人々のつながり、ものづくりの技術や伝統、地域文化などの多様性が残されています。その潜在力を生かし地域経済が循環し、地域所得が増加する仕組みづくりに注力する必要があります。
 今後もあるべき姿をめざして、課題の解決と地域の発展のため、全力を傾けてまいります。