活動報告


  4年間の会派の歩み  (2011年4月〜2015年3月)          
 緊急要望・要望活動
 自民党が野党時代も含め毎年、各省庁・自民党本部、静岡県、浜松市に対し、政策・予算要望を実施しています。

   

 ◆緊急提言・要望
 ・台風15号による復旧復興について市長ヘ要望 …平成23929

・東日本大震災の震災がれき(災害廃棄物)受け入れについて市長ヘ要望 …平成242

・国の平成24年度補正予算において、防災・減災の上でも必要な社会基盤整備を中心とした事業 への積極的な対応について市長に要望した。…平成251

・浜松市職員の育成と綱紀粛正について市長ヘ提言した。…平成255

・行財政改革推進審議会を、政策を深堀りするための新たな諮問機関と改組するよう提案した。…平成2511

                

 ◆付帯決議提案 平成242 月当初予算審査
 ・セントラルパーク構想推進事業費について「十分な議論の上、市民や議会の意見を反映した計画と なるよう、慎重に対応すべき」と提案し、付帯決議が
  了承された。

・区制検討事業費について「全戸配布によるアンケートは、周辺部が少数派となる可能性があり平等 性に欠ける。アンケ卜の実施は、その内容、手法、
 実施時期の
3点につき、議会の理解を得るこ とを前提とすべき」と提案し 付帯決議が了承された。

◆議会改革 
 ・決算審査方法を、特別委員会方式から常任委員会ヘ分割付託し、各会派代表による総括質 疑を実施する。

・審査方法への変更に積極的に関わった。…平成239

・議案に対する会派の賛否のホームページでの公表に積極的に関わった。…平成262

・「議会基本条例」の制定と対面式議場の変更に積極的に関わった。…平成265

◆意見書 
 地方自治法に基づき地方議会の意思を国ヘ伝えています。

平成236月から平成2612月までに各会派提案の55意見書が採択され、その内29の意見書を自由民主党浜松が提案し全てが採択されました。

「自民党浜松政策集」が完成
 
       自由民主党浜松政策集 2015年3月
     
     表紙    政策について    策定にあたって
 各種団体、各方面に広く聞き取り調査を行い、国会議員、県議も交えて意見を集約

       


  市長に政策提言と意見交換

 去る212日に、会派役員4名が鈴木康友浜松市長に対し、自由民主党浜松が考える政策集と今後の市政運営について提言しました。
先に発表された市長のマニフェスト「やりますリスト」との相違点など意見交換を行いました。多くの政策で一致する項目がある反面、はまホールや区の再編には考えに相違があることなどを確認しました。
 今後の市政運営については、市長と共に選挙で選ばれた二元代表制の一翼である議会と今後しっかり協議し進めていくことや、インフラの維持整備に適切に対応する事、また、浜松が更に発展し続けるために、人・地域・産業を育てることの必要性について意見交換をし、概ね理解をいただきました。その後、これまでの経緯の説明及び今後の会派の方向性について、記者発表を行いました。

 私たち自由民主党浜松は、引き続き市民目線で皆さんに寄り添った市政運営となるようしっかりと当局に訴えて参ります。
   

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